タカラトミーのプラレール

現在6歳の男の子がいますが、3歳のころ、トミカからプラレールに移行して以来、今もプラレールで遊んでいます。

プラレールは私たちが子どものころからある人気のおもちゃのひとつで、見ている私たち親もとても懐かしく思います。また、年齢によって違った遊び方ができるので、長く使えます。

3歳のころはレールの上を走るのを見ているか、単純な線路を作って遊んだり、トンネルをくぐらせて遊んだり、車両だけで遊んでいたのが、今では考えながら、複雑なレールを組んで遊んでいます。

レールにも種類がたくさんあって、直線レール、曲線レールに加え、分岐のレール、8の字レール、高架用レール、短いレール、長いレール等、たくさんの種類があるので、大人でも自由に組むことは難しいですが、不思議と複雑なレールを完成させていきます。

きっと、遊びを通して、知らない間に、達成感や喜びを味わっているのでしょう。話が大きくなりますが、人間形成にも役立っているおもちゃである気がします。

我が家には、プラレールの他に、「プラレールアドバンス」という、従来のプラレール線路の上を、2台のアドバンス車両がすれ違うことのできるおもちゃもあるのですが、買ったばかりのころは使っていたものの、複雑なレールを組むと、プラレールアドバンスでは脱線してしまうので、最近は専ら、従来のプラレールで遊んでいます。

やはり、昔から人気のあるおもちゃには、それなりの理由があるというわけですね。

昔は、線路を作って走らせるだけであったプラレール、時代の進化に伴い、おもちゃも進化しているわけですが、小学生になった今でも、誕生日プレゼント等で、プラレールをほしがります。

今息子が狙っているのは、マスコンで操作できるプラレールです。

このおもちゃは、スマートフォンからアプリをダウンロードすれば、スマホからでも操作ができます。

コードレスで、ここまで自由に遊べるおもちゃもすごいですね。