親戚の住宅のリフォームを手伝っています。

親戚といっても、同じ市内に住んではいましたが全く行き来はなく冠婚葬祭の時にだけしばらく顔を合わせるといった存在でした。

それがふとしたきっかけで住まいを売却して夫婦であと数年もすれば自宅を処分して介護施設に入居を考えているという話を直接聞いてしまいました。

まだまだ健康に見えましたし、何よりも庭付きの一戸建てを処分するのはもったいなく思えたので、リフォームして住み続けてはどうかと提案しました。

将来のことが心配なら、この機会にバリアフリーリフォームをしておくこともできるはずだということを何気なく話したような気はします。

しかしいつの間にか信頼されていてリフォーム全般を任されるようになりました。といっても建設業にはとても疎いですし、親戚といっても他人の住まいのことですからとても気苦労が増えてしまいました。

細かいことは何を言ったかは全く覚えていませんでしたが、親戚の住まいは景観もいい庭付きの一戸建てだったので売却をしないことを勧めたことだけは間違いありません。

しかしその事でまさか親戚の家のリフォームの交渉ごとが全部自分にのし掛かって来るとは思ってもみませんでした。テサラン

仕事の合間に業者の見積もりをチェックしたり、取り付ける設備の見学に出掛けたりしながら、徐々にリフォームの全体像が見えるようになってきています。

リフォームにだけ集中できないのでやはり大変なことです。とはいえこれから本格的に内装の工事に入り出すのですが、すっかり親戚に頼られてしまっているので、大がかりなリフォームにかなり緊張した毎日を過ごしています。

もちろん今回のリフォームのことで多くのことを学んでいますから、自宅のリフォームにはかなりのことを役立てることができるようになってくるはずだと思っています。

前住んでいた家が売却された
以前住んでいた家が売却されたのを知り、少し寂しい気持ちになりました。10年ほど住んでいた家だったのですが、電車が横を通るような立地で砂埃がすごくて、出窓はすぐに真っ黒になるような家でした。

また家の前をよく車が通るのでそれの誇りもひどく妹はアレルギーからか、くしゃみがひどくて大変でした。事故もよく揺れる家だったのでビクビクして過ごしていました。

ですが、10年も経てば愛着もわいていて、駅から近かったので便利ではありました。その家を引っ越そうと決めたのは階段があったからです。

一戸建てのような間取りだったのですが、実際に住んでいたのは2階部分で1階部分は他の方が住んでいて、二世帯のような構造ですが、中は繋がっていないという仕組みです。

引越しをすることにした理由は、母が足を悪くして階段を上り下りするのが困難になったため引越しをすることになりました。

体重を増やしたい

もちろん、一戸建てはもう住めないので、マンションで探すことにしましたがエレベーターがついていない家は無理だし、ペットも飼っているので、ペットが飼えて尚且つ、エレベーターがついている安い物件ということで探すのも大変でした。

中々条件に合うところがなくて、ペットを諦めるかなど、いろんな案を検討したのですが、やっぱりペットも一緒に住めるところがいいということで、少し駅からは遠いのですが良いマンションに巡り合うことができて引越しをすることになったのですが、以前の住んでいた家はまだ売りに出ている状態で、その家を見るたびに思い出が蘇ったりしていました。

売り出しの張り紙がされていていつ売れるのだろうかと思っていましたが、売れたのを見るとやっぱり寂しい気持ちになりました。

今も、以前の家の前を通るときは良い人が住んでるといいなと思いながら通っています。