前住んでいた家が売却された
以前住んでいた家が売却されたのを知り、少し寂しい気持ちになりました。10年ほど住んでいた家だったのですが、電車が横を通るような立地で砂埃がすごくて、出窓はすぐに真っ黒になるような家でした。

また家の前をよく車が通るのでそれの誇りもひどく妹はアレルギーからか、くしゃみがひどくて大変でした。事故もよく揺れる家だったのでビクビクして過ごしていました。

ですが、10年も経てば愛着もわいていて、駅から近かったので便利ではありました。その家を引っ越そうと決めたのは階段があったからです。

一戸建てのような間取りだったのですが、実際に住んでいたのは2階部分で1階部分は他の方が住んでいて、二世帯のような構造ですが、中は繋がっていないという仕組みです。

引越しをすることにした理由は、母が足を悪くして階段を上り下りするのが困難になったため引越しをすることになりました。

体重を増やしたい

もちろん、一戸建てはもう住めないので、マンションで探すことにしましたがエレベーターがついていない家は無理だし、ペットも飼っているので、ペットが飼えて尚且つ、エレベーターがついている安い物件ということで探すのも大変でした。

中々条件に合うところがなくて、ペットを諦めるかなど、いろんな案を検討したのですが、やっぱりペットも一緒に住めるところがいいということで、少し駅からは遠いのですが良いマンションに巡り合うことができて引越しをすることになったのですが、以前の住んでいた家はまだ売りに出ている状態で、その家を見るたびに思い出が蘇ったりしていました。

売り出しの張り紙がされていていつ売れるのだろうかと思っていましたが、売れたのを見るとやっぱり寂しい気持ちになりました。

今も、以前の家の前を通るときは良い人が住んでるといいなと思いながら通っています。