不動産屋さんと、3件の物件を見学しました。

7年くらい前、一人暮らしをしたくて、近くの不動産屋さんに相談に行きました。

私の希望する条件として、家賃が5万円以下であることと、職場から近いワンルームを探していました。不動産屋さんに私の希望を話して、希望に合った物件を一緒に探してもらいました。

わりと親切な不動産屋さんで、私の希望に当てはまる物件を10件くらい紹介してくれました。

初めに、物件の間取り図を見せてくれて、いろいろ説明して下さいました。「この物件はロフトがついていますよ」とか「この部屋はかど部屋なので、窓が2つあります」といった感じで、一つ一つ丁寧に説明してもらえたので、助かりました。

一旦、家に帰り、紹介してもらった物件について、立地や間取り、家賃や築年数、周辺環境をよく検討してみることにしました。周辺環境を知りたくて、物件の近くまで、実際に行ってみたり、通りがかった時に、外から眺めたりもしました。シロアリ駆除費用

考えてみた結果、3件ほど気に入った物件がありました。

10日後、不動産屋さんを再度訪ねました。「考えた結果、3件ほど気に入った物件がありました」と伝えたところ、「じゃあ、実際にその物件を見に行ってみましょう」ということになりました。

真夏の暑い時で、不動産屋さんは、流れる汗をハンカチでぬぐいながら車を運転して、見学に連れて行って下さいました。

1軒目は、8階建ての高層マンションの中にあるワンルームでした。新しい物件でしたが、少し狭かったです。

2軒目はエレベーターがなく、階段で上がっていき、2階にあるワンルームでした。6畳ひと間に、古いキッチンとお風呂がついていました。古いのが気になりました。

3軒目は、最新式のデザイナーズマンションのワンルームでした。新しくてきれいでしたが、クロゼットがなく、その分ロフトがついていました。

実際に中に入ってみないと、風通しや日当たりが良いかが確認できないなとわかりました。それに、同じ6畳でも、家具の配置によって狭く感じたり、またその逆もありました。

物件を選ぶ上で、見学に行くことは、とても大切だとわかりました。

結局、この時見学したものとは全く別の物件に入居しましたが、この時の経験が後の物件選びに役立ちました。