キッチンのこだわりが大きい家は高額になる

キッチンのこだわりが大きい家は高額になる

 

 

テレビで、料理研究家の自宅を見ました。新築ではありませんでしたが、一戸建てで、全体的にきれいでした。何よりも、注目したのが、キッチンです。キッチンは、IHではなく、五徳でしたが、普通のガスコンロではなく、コンロ天板から上に出ているタイプで、掃除がしやすい設計でした。

 

ガスコンロは、丸いくぼみの所にごみが落ちてしまい、焼き焦げてしまうので、このタイプのデザインは、とても羨ましく拝見しました。

丸いくぼみと、ガスが出る部分は、黒く焦げるのが当たり前の設計で、なんだか汚れているようにも見え、いつも気になっていました。料理研究家は、使いやすいキッチンを何気なく使いこなし、格好良く見えました。

キッチンは、住宅の規格の中でも、既製品が多く、それを使うのが当たり前のように思われていますが、最近は、自由なんだなあ、と感じました。キッチンの高さ、ユニットの位置など、こだわりが入れられる家って、素敵です。

野良猫が嫌がる音

キッチンメーカーの設備担当の友人がいるので、どういうものなのか尋ねると、「それは特注で、管轄外」と言われてしまいました。田舎の設備やの答えそうなことだと、あきらめましたが、こんなことで憧れは消えず、本屋で住宅関係の本を見ていると、新築用の情報誌に、大きく載っていました。キラキラのガスコンロは、天板がタイルのものもあり、とてもきれいでした。

耐熱の条件があるので、構造にも規定が出てしまうのは分かりますが、日本のメーカーは、いつも同じ形のユニットを作ってしまいます。キッチンは、料理の時に楽しくなるような美しいデザインや、メンテナンスしやすいIHなど、海外品は見ているだけでも楽しいです。

リフォームでも、多くの方が手を入れたいけれど、入れにくいのがキッチンです。もっと簡単にお安く修理・改造ができるようなキッチンに出会いたいです。キッチンは、使いやすければ、大きなスペースは必要ないです。ドラマに出てくるような、イタリアマンマのキッチンは、こじんまりしています。