憧れのオシャレな都会のマンション、やっぱり夢のまた夢?

田舎から上京してきたのはいいものの、住んでいるのは決してオシャレでも綺麗でもないふるーいマンション。

せっかく都会に出てきたのだからオシャレで洗練された生活がしたい!綺麗なマンションに引っ越したい!と思うのが人情では?・・・

とはいえ、ドラマに出てくるような「それ、家賃いくらよっ!?」と思わず突っ込みを入れたくなるような広くて綺麗でオシャレな部屋なんて、実際問題絶対お高くて借りられないというのも分かってる。分かってるけど・・・

やっぱり良い物件が見つからないか、気が付くと不動産屋さんのチラシを見ていたり、お店に張られたチラシを眺めたり、ヒマがあるとお部屋探しのサイトを見ていたり・・・それもまた事実なのだ。シロアリのリスクもないしね。

こんな部屋に住みたい、そして家具はこんな家具を置いて・・・じゃあ家具のお店も見ないとね!壁紙の模様は・・・と、楽しい想像だけはどんどん膨らんでいく。

しかし現実はやっぱり甘くないのであった(当然だ)。

設備も古いし綺麗じゃないから中古マンションは嫌、新しくて広いマンションに住みたい!

とは言ってもはばまれるのは家賃の壁。

駅の近くに建っているような立派で綺麗なタワーマンション、○○駅の近くに新しく建つんですって、うわあ良いなあ・・・と建設中のタワーマンションとなんだか壮麗な完成図を横目に、興味ありませんよなんて素振りで通り過ぎる日々。

うーん、一度でいいから駅前の立派なタワーマンション、その最上階に住んでるんですよ!なーんて言ってみたい。

綺麗で広くて立地も便利だ。生活の拠点になる場所だから、どこのどんなマンションに住むかってやっぱり大切だと思う。

帰宅したら安らげて、また頑張ろうって思えるような場所じゃないとね。そう、どんな場所に住むかっていうのも大切なのだ。

服装や髪型、装身具だけではなくてね!

しかし・・・家賃のためだけにお給料を使うわけにもいかないというのも、これまた事実なのだ。