親子ではまった!レゴブロック

 

我が家には、10歳の男の子と7歳の女の子がいます。二人ともレゴが大好きです。

はまったきっかけは、親戚から譲ってもらったレゴ・デュプロシリーズという、大きめのブロックの積み上げ遊びからでした。年齢は1歳くらいからです。

そのころはまだ、積み上げるといっても上にちょこんと乗せる程度。そして口に運んでは舐めてしまいます(笑)。なので、口に運ぶうちは数は少なく、そして、遊び終えたら水でザーっとあらっていました。そのうち口に運ぶことはなくなり、自然と立体的な形のものを作るようになっていきました。それが2歳ころだったようにおもいます。

そのころ、近所にアウトレットショップがオープンし、レゴショップに頻繁に足を運ぶようになりました。すると不思議なもので、子供と一緒に私たち大人もはまってしまったのです。積み上げて形作る作業から得る達成感がたまらず、デュプロから、普通サイズのレゴブロックで遊ぶようになっていきました。

アウトレットのお店では、型落ち商品が激安で買い求めることができたので、警察シリーズを主に購入しました。作っては壊し、また作っては壊し。そのうち、オリジナルで7階建てのビルをつくったり(それっぽくエレベーターを作ったり)、キャンピングカーもオリジナルで作ったり。5歳ころにもなると、完全にオリジナルのものばかりを作るようになってましたね。

下の子の方は、3歳くらいまでは上の子と同じ遊び方だったんですが、さすが女の子。上手におしゃべりをはじめるようになると、上の子のレゴシリーズの色合いが暗いと文句をいうように(苦笑)。そこで、かわいい色合いのレゴフレンズのシリーズを購入。

すると組み立てた家を壊すことなく大事に飾るように。もし壊れてしまっても、また同じように組み立て直して遊びます。兄妹、遊び方はやはり違いますね。

二人の共通の趣味として、互いが作ったものを見せ合ったり、遊びあったりしています。長く長く遊べる商品だとおもいますよ。