3歳ごろからずっとレゴブロック遊びをしていますが、14歳の今も時間があるときにはレゴブロックで遊んでいます。

レゴブロックは最近、アートや算数の概念を学ぶことができる遊び道具としてとても注目されていますね。レゴブロックは無限にデザインを変えていける可能性があります。

そのデザインの種類もまた無限であるわけです。私自身は小さいころあまりブロックで遊んだ記憶がありません。

そういうことがあまり楽しいと思わなかったのかもしれません。結果、数学やアートは苦手で今もあまり得意なほうではありません。

又、Haba社のクリエイショナリーというレゴのゲームもありますが、これは、カードを引いて、その絵を見てレゴで形を作り、それを見たプレーヤーが何を作ったか当てるというゲームです。

これは、かなり難しい「タージマハール」とか、びっくりするようなものも作らないといけないので、作るほうも大変ですが、それを見て答えをひねり出すほうもとても大変です。

それでも作る人によってレゴの使い方や出来上がった形が違うので大笑いになり、おもとろいゲームです。家族でやると意外と大人がへたくそだったりして笑えます。

「なし」というカードもあったりして、そんなのどうやって作るのか?というものもあります。

最近では従来のレゴブロックだけでなく、例えばスターウォーズに出てくる宇宙飛行船を作ることができるセットになったレゴも売っていますが、あれは決まったデザインに沿って作るので想像性を鍛えるためにはあまり役立たないかもしれません。

難点はというと収納場所でしょうか。それから作った素晴らしい作品を壊したくないときには写真を撮っておくと便利です。

レゴブロックは色もビビットなので、小さな子供が色を覚えるのにも最適だと思います。一つ注意をしなければならないのは、2歳以下だと口に入れてしまうことでしょう。

私の子どもは、2歳の後半に差し掛かったというのに、周りの子どもたちに比べて少し、言葉を話すのが遅いように感じました。
それに気づいた時、軽いショックを覚えました。
ちょうど七五三の前撮り撮影があったのですが、スタジオでお姉さんの指示がよくわからず、あちこち目をそらした写真がほとんどで、親の方は費用の割にいい写真があまりなく、選ぶのに苦労した、そんな時期でした。

このまま放っておいてはいけない、来年には幼稚園に入園させないといけないのだから。
と焦る気持ちばかりが押し寄せて、凄いプレッシャーが日に日に私を襲うようになりました。
けれど、子どもの順応性って凄いものですね。

巷では将来IQが高い子は、必ず親が読み聞かせを行っていたということが話題となっていて、私もそれに負けず劣らず読み聞かせを頑張っていたのですが。
子どもの関心はどうも本ではないらしく。

たまたまそのIQの高い子の親が言葉を教えるために行っていた教育の中に、読み聞かせ以外では、音楽を聞かせていた、という文が載っていたのを見て、私もこれだ、と思い、ネットでレビューの良かった「ミッフィー童謡パーティー」を購入することにしました。

結果は、本当に買ってよかった、その一言に尽きます。
今では、もうあまりそのCDを聞きたがらないのですが、それでも、その音楽を聞かせて置けば、音に合わせて好きに歌っているし、私も一緒に歌ってストレス発散になって、と一石二鳥、いや三鳥以上の価値があったように思います。

今は幼稚園に無事入学して、毎日たのしく通っているのですが、やはり音楽に合わせて踊ることが好きで、先日も、授業参観に行ったとき、大きな声で元気よく歌っている姿が印象的でした。
おまけに、こちらのCDに入ってる曲が、ダンスの曲になっていたようで、それを見た時は、本当に驚いて、このCDに感謝せずにはいられない気持ちになりました。

2歳になる娘は0歳の時よりこどもちゃれんじに入会していますがびっくりするほど夢中になるものがあります。おもちゃや絵本も楽しみにしていますが一番楽しんでいるのがしまじろうのDVDです。

毎日DVDを見せてくれとせがまれいまでは自分でDVDのディスクをいれるまでになりました。

おもちゃと一緒に送られてきますがDVDをみることでおもちゃへの興味が沸き上がるらしくおもちゃもよく遊ぶようになります。

またお歌が流れれば歌も覚え一緒に歌い始めよく考えて作られているなと感心するばかりです。

2歳になりこどもチャレンジぷちに教材が変わりましたがDVDが大好きなのは変わらず、ダンスがあればいっしょにダンスを踊り英語の歌でもいっしょに歌おうとします。

おかげで英語の勉強とは特に考えていないにもかかわらずABCの歌がだいたい歌えるようになりました。恐るべしチャレンジ。

生活習慣でも役立つことがあり、夏に向け日光が厳しくなってきましたがうちの子は帽子をかぶるのがとても嫌いでなかなかかぶろうとしませんでした。

無理やりかぶせてもすぐにぬいでしまい困っている中、DVDの「出かけるときは~帽子をポンっ」というフレーズを覚えるや自分から帽子をかぶってくれるようになりました。非常にありがたい!

他にもお片付けの歌を歌いながらおもちゃを片付けしてくれるようになったりと親が教えるよりもDVDが教えるほうが早いんじゃないのかと思ってしまうほどうちの子には効果があります。

これからはトイレトレーニングもありチャレンジDVDの効果を親としても期待しております。子供も楽しめ、そしてどんどん生活習慣を身に着けてもらえるので親も助かるという素晴らしい教材です。

おもちゃのおまけ程度と最初は思っていましたが今ではその存在価値はおもちゃ以上かもしれません。

上の子が2歳だったころに、学研からでているニューブロックを購入しました。

最初は、少しパーツを組み合わせては終了というかんじでした。むしろ、親が組立たものを壊したりして遊んでいたのですが、4歳になったので今では、自分で組み立てて、大きな飛行機やらなにやらつくっています。

けっこう一人で集中してつくって遊んでくれているので、今はかなりこのおもちゃに助けられています。

そして、下の子が産まれ、この子は女の子だったので、ニューブロックはどうかな、遊ばないかな、と思っていたのですが、意外にも熱中して遊んでいます。

兄が熱中してつくっているのをみているからでしょうか。1歳頃から自然と兄がつくったブロックをもったり、振ったり、たまには壊したりして遊んでいます。男の子でも女の子でも遊べるなんてすごいなぁ、と思います。

このニューブロックも最初はトーマスのセットを購入していたのですが、私がなんだか物足りなくなり、買い増しをしました。

普通の基本のセットと消防車のセットを買い足しています。3セットくらいあると、かなり大物も作れるので、満足しています。

ニューブロックを買ってよかったと思うのは、下の子が何でも口に入れる時期でも、安心して上の子に遊んでもらえるところです。

レゴのおもちゃなんかだと、飲み込んでしまうのではないかというのが不安でなかなかだせなかったと思います。

でも、このニューブロックはある程度大きいし、ソフトブロックなので、あまり踏んでも痛くないので、安全性に優れていると思います。

こういう点は下の子がいる方にもオススメできる理由かな、と思いました。

ニューブロックもいろいろパーツがあるので、いろいろみると楽しいです。公式ホームページでは単品のパーツでの購入もできるので、助かります。男の子も女の子も楽しませてもらったおもちゃの一つです。